タウンプレスよみうり

読売センター幸手が隔週で発行している地域ミニコミ紙「タウンプレスよみうり」の内容をご紹介

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友達の輪644号(2022年5月22日発行) 
元さくら観光大使 中村 由比さんへ

【本紙】 元さくら観光大使だそうですね。どなたかの推薦で応募されたのですか?

【中村】(敬称略) 幸手市のさくら観光大使を務めたのは今から4年前です。誰かに勧められたわけでもなく、自分自身で何かを始めたくて応募しました。運よく選考されたのでうれしかったです。実は、観光大使を任命されたときは二女が生まれたばかりだったのです。公務にも赤ちゃんを連れて行ったりはしていたのですが、私を応援してくれる祖母が同行してくれ非常に助かりました。祖母にはいつも感謝しています。

【本紙】 観光大使で印象に残る経験などありますか?

貴重な体験友達の輪写真

【中村】 私の年度には、青年会議所やロータリークラブの周年イベントがありました。青年会議所では式典の司会も務めさせていただきました。ご来賓や参加されている方々は地域で活躍されている方々ばかりで、無知な私にとっては、中々出来ない貴重な経験でした。おかげで、幅広いネットワークが創れました。また、さくら観光大使という事で、桜の季節は忙しかったです。権現堂公園でいろいろなイベントにも参加しました。今までは桜は観て楽しむものでしたが、来られた方に楽しんでいただく側の苦労や努力なども垣間見ることが出来ました。コロナ前でしたので市民祭りや交通安全などのパレードにも参加させていただきました。でも翌年からコロナが始まってしまいましたから、イベントをさせて頂いたのが私たちの代で最後だったのです。

【本紙】 観光大使の経験は今でも活きていますか?現在は何をなさっているのですか?

重機バイヤー

【中村】 元々は緊張しやすいタイプだったのですが、観光大使で場数を踏ませていただいたおかげで、落ち着いて肝が据わりました。今までは伝えようと思っていた言葉がふっと消えてしまうこともありましたが、アドリブでこなせるようになりました。コミュニケーション力がアップしたように感じます。現在は家事と育児をこなしながら、いろいろと仕事もしています。現在のメインは重機バイヤーです。3年くらい前に知り合いの不動産屋さんからこういう仕事があるからやってみない?と誘われたのがきっかけです。その為に必要なものを調べたり、警察へ古物商の申請をしたりと始めるにあたって色々と準備しました。そして、不動産屋さんや建築屋さんに不定期ですが契約をさせていただき、いい重機が出てきたら連絡を貰うようにしています。そこで買った商品を他所で売るといった具合です。売り先は重機のオークションが盛んな海外が多いですね。私が取り扱った商品も二次的に海外のオークションに流れていくようです。バイヤーとして初めて買ったのは、まとめて3~4台だったと思います。最近はパキスタンの方から注文連絡が多く、中東方面に販売しています。

【本紙】 グローバルなお仕事ですね。重機バイヤーとしての目標みたいなものはあるのですか?

有言実行

【中村】 実はこの仕事はそろそろ終わりにしようと思っているのです。最初の頃は覚えるものも多く楽しかったのですが、最近は同じことの繰り返しになってしまい、それがあまり面白くないのと、私自身のスキルアップに繋がらないなと思うようになりました。その他にもコンサルのようなこともやっています。秘書検定の資格も持っていますので企業の社長さん等の運転代行の手配や、商談の際のお土産の選定などのお手伝いもさせていただいております。そして、今、気合を入れて必死で取り組んでいるのが、今年の秋に宅建の資格を一発合格で取得するというチャレンジです。友人などにも公言していて、後に引けない状況を作る事で自分にプレッシャーをかけて勉強しています。さらに、この紙面に出てしまいますから、なんとしても一発合格を目指したいと思います。 (笑)

【本紙】 秋の結果が楽しみですね。ご趣味なども多いようですね。

趣味も豊富友達の輪写真

【中村】  堀内先生の指導での書道をはじめ、ゴルフ、パーソナルジム、スノーボード、キャンプなど色々とやっています。キャンプは秩父の長瀞によく行きます。自前のテントで二泊三日が多いですね。キャンプはその都度テーマを決めています。美味しい料理を作って楽しんだり、また、料理は適当に済ませて、ひたすら子どもたちと遊ぶことなどです。書道は第一子が生まれてすぐに始めました。私は字がすごく汚いのです。でも、書類に字を書く機会が増えてきて、そんな汚い字だと恥ずかしいと思って習おうと思ったのです。思いたったその日に、市役所に電話をしていくつかの書道教室の連絡先を教えてもらいました。全部に電話して、その中で一番丁寧に感じたのが堀内書道教室でした。電話をしたその日に教室に行きだしました。堀内先生はもちろん、もうお亡くなりになられた奥様のお母さん先生もとても丁寧に指導してくださいました。書道だけではなく女性としてのマナーや所作なども身につくことができました。とても感謝しております。今後色々な方々の話を聞き自分の中で思考し様々な角度から物事を考えられるように、成長していきたいなと思っております。

【本紙】 では、お友達をご紹介ください。

【中村】 子供たちもお世話になっている「きららの杜保育園」の松尾舞先生を紹介します。

【本紙】 ありがとうございました。宅建合格の吉報を楽しみにしております。(中村さんは毎日多忙な方で子どもさん達とご自身の習い事で一週間が過ぎてしまう程です。さらに、子どもさんが社交ダンスを習っているのを見ていて、自分もやりたくなったとおっしゃる好奇心旺盛で素敵な方でした。)